<   2011年 10月 ( 21 )   > この月の画像一覧

e0013046_11165271.jpg

ホテルのお部屋からの眺望は とっても素敵でした
この日は 朝食後に こっちの写真方面へ歩きました

e0013046_11165310.jpg

パヴィリオン・カールスプラッツ
こちらの駅舎は、巨匠オットー・ヴァーグナーって先生が手掛けた駅舎だそうです

e0013046_11165318.jpg

カールス教会

e0013046_11165493.jpg

音楽教室のポスターを思い出した
ブラームス
そんなこんなを見ながら 目的の博物館に到着
e0013046_11165411.jpg

ウィーン博物館カールスプラッツ
この博物館には
e0013046_1116546.jpg


e0013046_11165575.jpg


e0013046_11165589.jpg

クリムトの絵があります

美しい絵でした


e0013046_11165543.jpg

他にも昔のウィーンの街並みの模型とかあったり ウィーンの歴史も知ることが出来る博物館でしたが
何しろね〜興味が無かったので、クリムトだけで満足してました


e0013046_1116563.jpg

次に向かったのが 分離派会館
「1897年にウィーンで画家グスタフ・クリムトを中心に結成された新しい造形表現を主張する芸術家のグループ」の事を 分離派と呼ぶらしいです
その皆さんが活動の拠点としていたのが
この分離派会館だとか
館内は、撮影禁止です
クリムトの大作ベートーヴェン フリーズ
(Der beethovenfries)が地下の展示室壁面に描かれています
凄く綺麗だったです

しかしですね、この分離派会館は、それしか目玉になるものは無い感じ

クリムト三昧なウィーン観光

好きだけど、それでも美術館めぐりは、疲れるわ…
[PR]
e0013046_10582570.jpg

翌日 ホテルからぶらぶら歩きながら目的地へ

e0013046_10582537.jpg

自転車も一緒の信号
ヨーロッパだわぁ♫


e0013046_10582670.jpg

美しい街並みよねぇ

e0013046_1058268.jpg

車も可愛い
とか話しながら 向かった先は

e0013046_10582778.jpg

ベルヴェデーレ宮殿
クリムトの絵を見に行きました
あの有名な「接吻」がここにあります

残念ながら撮影禁止


e0013046_10582879.jpg

お庭は美しい

e0013046_10582912.jpg

おめでたいカップル
ヨーロッパでは宮殿で写真を撮ってる新婚さんをよく見かけますね
お幸せにねん

e0013046_10583069.jpg

ランチで入った中華料理店

e0013046_10583081.jpg


e0013046_10583018.jpg


e0013046_10583195.jpg

遅い時間に入ったけど、中華料理店はスルーで営業している所が多いから
旅先ではとっても助かる♫

美味しかったよ
[PR]
e0013046_109955.jpg

TwitterとかFacebookで話題になっている
4つの単語を探す 占いみたいなの
探し出した単語がその人を表しているとか

やってみたわけですよ

やりながら思いましたよ
「ボキャブラリーが貧な私は、自分に都合の良い単語しか見えてこないのでは?」と

やっと見つけ出した単語がこの4つ
NAIVE
HELPFUL
DRAMATIC
PASSIONATE
ね、中学生程度の単語でしょf^_^;)

私には「知ってる単語を探し出せ」でしかなかった(笑)

日本語バージョンが欲しいな
[PR]
by bo-furan | 2011-10-27 09:59 | その他
e0013046_15302514.jpg

美術史博物館の東にMQ(ムク)と呼ばれている 複合アート施設があって
上の写真の建物を抜けると

e0013046_15302550.jpg

レオポルト・ミュージアムとか

e0013046_1530262.jpg

近代美術館 ルートヴィッヒ・コレクション・ウィーンとかあって、
中庭では 若い人たちが憩ってました


e0013046_15302633.jpg

王宮庭園をテコテコ歩くと
モーツアルトね

e0013046_15302658.jpg

芝生内に入ってはいけないよって意味の立て札かと思ったけど
芝生内を歩いてはいけませんよ と言う意味のようで、皆さん気持ち良さそうに芝生の上で楽しんでました

e0013046_15302722.jpg

王宮庭園を抜けると ウィーン旧市街の中心となる通りがあり
そこに建つ ホテルザッハーね
ザッハートルテは、食べませんでした

e0013046_15302778.jpg

この通りは歩行者天国なので、人が多かったです


e0013046_15302879.jpg

シュテファン寺院ね
こういった建物は 工事中じゃなかった事が無いね

それにしても 美術館巡りは 頭が疲れます
[PR]
e0013046_13594894.jpg

美術史博物館も行きました

e0013046_13594915.jpg

中はこんなに豪華
よくよく見ると、天井にクリムトの絵があります
分かるかなぁ…
もっとズームで撮れば良かったぁf^_^;)
何故 撮ってないかと言うと
今 知ったから(笑)
偶然撮っていたクリムトの天井画でした
e0013046_135953100.jpg

写真をクリックすると 見やすいかも…


e0013046_13594952.jpg

ベラスケス 『青いドレスのマルガリータ王女』

e0013046_1359498.jpg

ブリューゲル『バベルの塔』
今の建築の技術が描いてあるらしいです
建築が好きな人には 有名な絵だって


e0013046_13595091.jpg

ラファエロ 『草原の聖母』


e0013046_1359503.jpg

フェルメール 『絵画芸術』
この人は この構図が好きなのね


e0013046_13595016.jpg

オットが大好きな
レンブラント の「自画像」


e0013046_13595192.jpg

アルチンボルド この人の絵ってさぁ
怖いよね

e0013046_13595394.jpg

こちらのカフェで 一休み


e0013046_1359526.jpg


e0013046_13595224.jpg

ホテルザッハーでは無い
美術史博物館で食べる ザッハートルテ
甘い すんげぇ甘い
生クリームいるか?と聞かれて
反射的に 要らないと答えたけど
本当は 生クリームと一緒に食べるべきだよね
日本の生クリームと用途が違って
ケーキの甘さを和らげてくれる役割があるんだもんね

そんな事もしないで 甘いだの甘すぎだの言ってはいけません ハイ

e0013046_13595350.jpg

博物館を出ると、マリア・テレジアの像があります
写真は後ろ姿ですが、正面にまわると
幼いモーツアルトも掘ってあるらしいです

さすがに これは撮ってなかった
そう何度も偶然はおきませんね
[PR]
e0013046_1514682.jpg

朝食はラウンジ
食べ過ぎる程のメニューも無くて 良かったです


e0013046_1514618.jpg

宮殿へ行きました

e0013046_1514764.jpg

宮殿の中は 撮影禁止だったので、もうすっかり忘れちゃってます(−_−;)

e0013046_1514763.jpg

宮殿お庭 広い

e0013046_1514890.jpg

お花も綺麗でした
遠くに見える噴水まで歩きます

e0013046_1514840.jpg

大きな噴水は、後ろ側に回り込めます

e0013046_1514910.jpg

噴水の後ろの丘をのぼると

e0013046_1514979.jpg

グロリエッテという対プロイセン戦の勝利と戦没者の慰霊の為に立てたギリシャ建築の記念碑がありました

e0013046_1514966.jpg

上までのぼれて 宮殿を一望できます

e0013046_1515074.jpg

グロリエッテの裏には カフェもあった

e0013046_1515048.jpg

日向ぼっこ中のカモさん達
e0013046_1515030.jpg

のんびりした時間が流れてます
e0013046_151516.jpg


宮殿と庭園は、世界遺産だって
[PR]
e0013046_1036412.jpg

ベルリンからの飛行機が 遅れて飛んだので、ウィーンのホテルにチェックインした頃には、写真の様な時間となっていました

夕食は、ルームサービス

e0013046_10364223.jpg


e0013046_10364278.jpg


e0013046_10364296.jpg


e0013046_10364374.jpg

よく見ると、ジャガイモが多い
炭水化物祭りの様な夕食となっております(笑)
でも 美味しかったです


e0013046_1036434.jpg

旅行も後半なのですが、オットの時差ぼけはまだ続いており
この頃は、日本時間でも無いヨーロッパ時間でも無い 何処かの国の時間で生活中

早朝から目が覚めてしまい 朝焼けの写真を撮って満足気(^-^)

こうして 少しずつヨーロッパ時間に慣れた頃には、帰国となるのであります
[PR]
e0013046_10595436.jpg

ベルリンに疲れた頃 ウィーンへ移動
この日は、バチカンから偉い人がベルリンに来るという事で、街中混乱中
どうなる事かと思ったけど、飛行機の時間が午後だったので、混乱に巻き込まれる事も無く、無事に移動出来ました

e0013046_10595594.jpg

ウィーンもヒルトンです

e0013046_1059556.jpg

凄く広いお部屋にUPしてもらいましたよ

e0013046_1059561.jpg


e0013046_10595651.jpg

二人では勿体無い広さです
e0013046_1059572.jpg

この図面では 他の部屋の2倍以上の広さです
なのに
なのにですよ
バスルームは 日本のビジネスホテル並みの広さ
e0013046_1059578.jpg


e0013046_10595897.jpg

これも驚きです(笑)

この部屋 色々とチグハグな感じがしました

広くて気持ち良かったけどね、このバスルームはあり得ないよなぁ
[PR]
e0013046_1117772.jpg

そう言えば、新ナショナルギャラリーを出た後、絵画館もまわったんでした
Pieter Bruegelのこの絵は 色々なことわざが書き込まれていると 日本のテレビで偶然見てました
「ネーデルランドの諺」と言うらしいです

e0013046_1117715.jpg


e0013046_1117836.jpg


e0013046_1117811.jpg


e0013046_1117892.jpg


e0013046_1117872.jpg


e0013046_1117999.jpg

オットが大好きな レンブラントの絵もあったし フェルメールも見れました
空いてたし ゆっくり じっくり好きな絵を見ていられる空間でした

絵の写真って 難しいねぇ(^◇^;)
[PR]
ダラダラと旅行記を続けておりますが、
さっさと終わらせようとか 考えて無いので、まだ続きます(^◇^;)
だってね、終わらせた所で、ネタがあるわけじゃ無いんですもの♪


e0013046_11415911.jpg

こちらは、ポツダマー・プラッツ駅前の風景
ピンクの管が何処までも続いていて、
これはいったい何でしょうね
写真の中央あたりに 小さく写っている
ドイツ初の信号機1920年代に作られたらしいです

e0013046_1142031.jpg

分かりにくいけど、緑の時計台のような信号機です 今は使われていません
なぜこんな写真かと言えば、偶然写ってて、後から知ったから(笑)

e0013046_1142068.jpg

Nikon愛用者としては、撮っておきたかった大きな手
新発売のカメラ宣伝だったようです


e0013046_1142011.jpg

こちらが sony center
ガイドブックによれば、
「建築家ヘルムート・ヤーンの設計により、2004年に完成した文化複合施設」だそうです

e0013046_1142169.jpg

中に入ると、こんな感じ

ここで お昼をいただきました

e0013046_1142188.jpg


e0013046_11421100.jpg

ベルリンで オーストラリア料理のお店に入り タイカレーを食べる(^◇^;)

バーガーもボリュームあり

このお店は、美味しいと思います

今回のベルリン滞在中 美味しかったベスト2です

ベスト1は、ホテルの中にある
「マーク・ブランデンブルク」でした
[PR]